死にたいぐらい疲れててもなんとなくつくれるおいしいごはん

概要

毎日つかれて食事つくる気力が起きないぼくのために簡単なごはんの作り方をまとめようとおもいたちました。
憂鬱なときはタンパク質とキレート鉄をとるといいと広島の精神科の先生が言ってたので比較的タンパク質メイン食事の工数の少ない作成方法です。

目次

蒸し肉野菜
たまご春雨スープ
プロテイン蒸しパンもどき
とり胸肉スープ
やる気のないカレースープ

なんか思いついたらまた追記します。

しにたくてもつくれるごはん

※めちゃくちゃしにたいと作れないかもしれないけど許してほしい

蒸し肉野菜

●材料

冷凍ほうれん草(好きなだけ)
冷凍ブロッコリー(好きなだけ)
薄切り豚肉(好きなだけ)

●いるもの

シリコンスチーマー(食器がわりにも使えるナイスな調理器具)
電子レンジ(ないと何も作れないからみんな持ってると思い込んでる)

●作り方

1.シリコンスチーマーに冷凍ほうれん草と冷凍ブロッコリーをいれて上に薄切りの豚肉を載せます(蓋を閉じられるぐらいの量にしておきましょう)
2.蓋を載せたシリコンスチーマーをレンジにいれ、500wで4分くらいでチンします(なんか冷たい箇所あったらもっと温めてください)
3.適当に塩胡椒とか醤油とかマヨネーズとかシーチキンの缶詰とかをかけて食べます。なんとなくおいしい。

●備考

肉単体で焼肉のたれかけて食べてもおいしい気がするので肉がいくらでもある日にやってみたいところ。
冷蔵庫に入れた生野菜の存在を忘れて(あるいは食べるのが気が進まなくて放置し)腐らせる才能のある人間でも野菜が食べられるという素晴らしい体験ができます。
(そういう人間向けの記事です)

たまご春雨スープ

●材料

はるさめ、一食分がわかりやすい丸まってる春雨が便利(1、2個、1個=20gぐらい?)
たまご(1個)
コンソメキューブ(1個)
水(300cc)

●いるもの

ケトル(お湯注げればなんでもいいけどあるとコンロ使わなくていいから便利)
シリコンスチーマー(食器としてつかう)

●つくりかた

1.ケトルを使います。こいつは水を入れてスイッチを押すだけでお湯にしてくれるというナイスな器具です。これでお湯を300cc沸かしましょう。鍋で沸かしてもいいのでとにかくお湯を用意します
2.シリコンスチーマーにキューブコンソメを一個入れて、春雨、たまごいれます。たまごは一個だけにしておくとお湯の温度が下がりにくくておいしいです。
3.お湯をシリコンスチーマーに注ぎます(熱湯をたまごめがけて注ぐとほどよく固くなってよい)
4.コンソメを砕きつつ、春雨が食べられる柔らかさになるまで放置するか、箸でかき混ぜます。食べられそうだなと思ったら食べます。おいしい。

●備考

たまごはなくてもいいです。コンソメとお湯二倍にしてもなんとなくおいしい。
簡易的にラーメン食べた気分になれます。ラー油入れたり塩コショウふってもおいしい。

プロテイン蒸しパンもどき

なんなのかよくわからないけど食べられるものが作れます。

●材料

プロテインパウダー、今回はザバスのプロテインパウダー使いました(21g=一食分)
砂糖とかココナッツシュガーとか粉の甘味料(好きなだけというか、欲しければ入れます)
たまご(一個)

●いるもの

電子レンジ(ないとふべんだ)
シリコンスチーマー(メイン調理器具兼食器)

●つくりかた

1.シリコンスチーマーにプロテインパウダーとたまごとあれば砂糖を全部入れる
2.箸でプロテインの粉っぽい部分がなくなったかな思うくらいまでかき混ぜる(1、2分くらいざっくりかき混ぜる)
3.上でかき混ぜたものをシリコンスチーマーの底全体に広げる
4.蓋をかぶせてレンジに入れる、500wで3分くらいでチンするとプロテインでてきた蒸しパンもどきができる。(取り出した直後は熱いので冷めるまで少し待った方がいい)

●備考

牛乳に溶かすプロテイン飲みにくかったから作ったので、個人的には美味しかった。(≒継続してたべてもいいなと思ったレベル)
砂糖入れずに作ってはちみつとかオリゴ糖かけてもおいしそう。

とり胸肉スープ

●材料

鶏胸肉(一枚=200g~300gぐらい?)
コンソメキューブ(2個)
水(たぶん400ccくらい)

●いるもの

スロークッカー(材料入れてスイッチ入れるだけで煮込み料理ができる魔法の器具)
シリコンスチーマー(ただの食器)

●つくりかた

1.スロークッカーに鶏胸肉を入れる、コンソメキューブと水も入れる
2.スロークッカーに蓋をしてスイッチを入れる、いつも低温で作ってる
3.3時間後くらいにスロークッカーをのぞくととり胸肉スープができている(信じられないけど本当なんですよ…)

●備考

材料さえ用意してスイッチを入れておけばいつでもおいしいスープがなにもしなくても飲めるのでスロークッカーはいいぞ。
鶏肉の上に刻みタマネギをのせてもおいしい。
味が濃かったり薄かったりするので適当に調味してる。

やる気のないカレースープ

●材料

鶏胸肉(一枚=200g~300gぐらい? 豚肉でも作れるので好きな肉)
冷凍ミックスベジタブル(200gぐらい)
たまねぎみじん切り(100gぐらい)
水(300ccぐらい、野菜が冷凍なので少し少なめにしている、ルーの水分量に合わせてもいい)
S&Bのゴールデンカレーのルー、書いている人間がこれ以外のカレーをカレーだと思ってないだけなので好きなルーにしたらいいと思う(2ブロック)

●いるもの

スロークッカー(なにもしなくてもごはんができるすごいやつ)
シリコンスチーマー(ただの食器)

●つくりかた

1.スロークッカーに材料全部入れる、ルーは一番上に置いておいた方がいい(底に置いておくとこげる)
2.蓋をしてスイッチを入れて3時間だか4時間だかくらい待つ
3.できあがり、かきまぜてルーを均一にし、適当に鶏肉を引き裂き、食器やシリコンスチーマーに入れて食べよう

●備考

スロークッカーで無理やりカレー作れると知った時の開放感といったらない。

感想

書き終わったらシリコンスチーマーとスロークッカーとレンジあれば何でも(何も考えなくても)できるというステマ記事になった。
そのうちクラムチャウダーとかクリームシチューとかもつくりたいところ。
オートミールチャーハンのネタもあるのでそのうち追記したい。

おわり。