kindleで買えるデレマス・ラブライブ(アイドル系二次創作)の資料

モバマス、アイマス、ラブライブを書くためにやたら読んだだけれど、どこに何が書いてあったが忘れるのでざっくり。
まだあるので読み終わったら追加します。

AD残酷物語


テレビ業界の中で一番忙しくてお金にならない、制作会社のADという仕事の仕事内容が書いてある。
ちなみにとても過酷で面白い。知人の元ADに聞いたら現場によるだろうけど元いたところはここまでひどくなかったとのこと
あまり描写することはないかもしれないけどテレビ局内の描写に使うかもしれない。

AKB商法とはなんだったのか


黎明期のアイドルから現在のAKBまでの魅力と売り方とプロデューサーの狙いとファンの反応が時系列でわかる。
長富蓮実好きなら、ああ、あの台詞のこのアイドルかー!!! みたいな気分になれるから長富蓮実Pには特におすすめ

ゼロからでも始められるアイドル運営


どちらかというとデレマスよりラブライブ寄りかな。
サラリーマンが地下アイドルを運営するために地下アイドル運営した時のいろいろな方法が書いてある。

芸能人はなぜ干されるのか? 増補版


日本の芸能業界(芸能人、アイドル、映画俳優、声優業なども)の成り立ちを過去や現在の大手事務所が設立された経緯から、事務所内での芸能人の扱いや給与も絡めて書いてある面白い本、資料用に一冊だけ読むなら断然この本。
6000節(A6の単行本サイズ換算だと400ページ相当?)もあるので結構厚い本になる。
増補版なので記憶に新しいSMAPの解散の経緯にも解説が加えられていてとても読み応えがある。芸能関係のニュースの見方が変わるのでおすすめ。
今(2018-05-26時点)ならkindle unlimitedでも読めます。

エキストラが見た芸能人のウラオモテ


エキストラの仕事内容から仕事の指示のされ方、芸能人を見かける時はどんな時とか撮影の風景などが少し分かって面白い。急な仕事が入った時の描写として使えるかもしれない。
そんなに面白い裏表はなかった印象の本。どっちかというとエキストラの仕事本。

テレビ局の裏側


こちらはテレビ業界の中のテレビ局側の視点での仕事内容の話。
テレビの話を書くならロケの装備や業界独自用語、テロップのアナログからデジタルへの変遷、スタジオを用意するのは美術スタッフの役割なども書いてあって面白い。