概要
当サイトで作成したソフトウェア用のローカルサーバーの設定方法のまとめです。
最初の手順だけでローカルサイトの構築ができます。
※Windows11で解説していますが、Mac OS XやLinuxでもサーバー設定は可能です。
XAMPPを使用して、ローカルサイト構築から表示まで
サーバーソフトウェアをインストールして、htmlファイルがパソコンからブラウザで見れるところまでをやります。
【各種サイト】
XAMPP
XAMMPインストール先パス
C:\xampp
ローカルサイトアドレス
http://localhost
【ダウンロードファイル】
index.html
本サイトのソフトウェアを使用できるようにサーバーを設定する
php.iniの設定方法と設定内容を見ていきます。
【ダウンロードファイル】
php.ini.noarts_2025-12-27
【ファイル比較ソフト】
WinMerge 日本語版(Windows用)
CompareMerge(OS X用)
スマートフォンからのアクセスができるように設定する(Windows11)
スマートフォンからサーバーへアクセスできるようにします。
動画で特に解説していませんが、スマホからアクセスできるようにしたパソコン(サーバー)は、私の場合通常ディスプレイを外してサーバーラックにおいてあります。
【紹介したルーター】
バッファロー WiFi ルーター 無線LAN Wi-Fi 6 11ax
※既存のルーターに加えてもう一つルーターを設置するとネットの接続環境が悪くなる場合がある(=ダブルルーター)ので一般的には推奨されませんが、ローカルサイトにアクセスさせたくないとなるとダブルルーターが手っ取り早くなります。
【紹介したソフト】
Wireshark(パケットキャプチャ)
サクラエディタ(テキストエディタ)
NOARTS製WindowsアプリのEasyLocalを使用してローカルサーバーを設定する
XAMPP使用しなくてもローカルサイト/スマホ対応/デスクトップアプリ化を簡単にできるソフトウェアです、使い方は下記を参照してください
EasyLocalを利用してローカルサーバー設定する(Windowsのみ)
その他
ローカルサイト用WEBアプリ配布所
【NOARTS開発室】
おわり。
