EasyLocalを利用してローカルサーバー設定する(Windowsのみ)

自作ソフト

EasyLocalを利用してサーバー設定する(Windowsのみ、XAMPP不使用)

操作方法紹介動画

基本

【ダウンロード】
BOOTHの【EasyLocal】からファイルをダウンロード、展開します。

【スペック】
EasyLocal.exeがサーバー本体になります。
PHP,html,JacaScriptのホストができます。SQLiteも使用できます。ファイルは5GBまでアップロード可能です。
PHP8.5が同梱されています。
MIT Licenseです。

【ホーム画面】
ドキュメントルート(XAMPPやApacheでいうhtdocs)はpkg/publicフォルダになります。
このpublicフォルダに入ったものが起動時やアドレスアクセス時にホーム画面に現れます。

初期状態ではpublicフォルダには下記が入っています
「index.php」SuperIndexという同階層のフォルダ、ファイル一覧を表示するアプリ、不要であれば削除してOK
「index.html」サンプルhtml、初期設定ではindex.phpがあればそちらが優先されるので表示されない想定、削除してOK
「public_info.json」EasyLocalのタイトルバー名とソフトウェア情報ページの設定用ファイル、配布やこれらのページをカスマイズしないのであれば削除してOK

NOARTS製ソフトや自作サイトを表示する場合

1.pkg/publicにサイトフォルダごとコピーしてください
2.EasyLocal.exeを起動するとSuperIndexによる一覧が見られるので、コピーしたフォルダ名をクリックするとサイトが見られます

スマホアクセスする場合

1.設定→ネットワーク→「LAN内からのアクセスを許可する」をチェック
2.保存ボタンをクリックして再起動する

外部通信を許可する場合

1.設定→ネットワーク→外部通信モードを「allowAll」(すべて許可)に変更
2.保存ボタンをクリックして再起動する

IPを固定して実行する場合(ほかサーバーからの移設したい時など)

1.IPアドレスのURLを貼っている場合に実行します、IPアドレスを同じにするために
 「スマートフォンからのアクセスができるように設定する(Windows11)」項目の動画を確認してIPアドレス固定を行ってください
2.EasyLocal.exeを実行
3.設定→ネットワーク→「固定アクセス(ポートなしURL)」にチェックを入れる
(これを実施すると複数起動ができなくなるので注意してください)
4.保存ボタンをクリックして再起動する

自作アプリとしてEasyLocalを同梱して配布する場合

1.サイトフォルダ、ファイルをpkg/publicフォルダの中に配置します
(index.phpかindex.htmlが入口になるのでどちらかを配置、もう片方は削除してください、両方あるとindex.phpが優先表示されます)
2.「pkg/public/public_info.json」のタイトル、説明、メールアドレス等を適切な内容に置き換えてください
(ヘルプ→ソフトウェア情報のほか、タイトルバーにも表示されます、現状だとサンプルのSuperIndexのタイトルになっています)
3.EasyLocal.exeを起動するとアプリが見られます
4.MIT LicenseなのでEasyLocal-LICENSE.txtは同梱して配布してください

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