【ゆゆゆい】防衛突破されて負けた時の敗北台詞を集めたよ

ゆゆゆいで神樹にたどり着かれて戦闘に負けた時のボイスが楽しい

よくぐんちゃんと高嶋さんをセットにして前線に置いてたまに神樹様まで突破されて負けるんですが、たまに敗北台詞がどう聞いても「高嶋さん…ごめんなさい」って聞こえるので全員分回収してみました。

※感嘆符とか三点リーダーは適当です。
※お気づきでしょうが戦闘で負けても神樹の力は減らないのでガンガン負けました。
※多少は心が痛みましたが、ぐんたかのためなら仕方ないと思う
※別のパートナー変えても同じこと言うし、全く何も言わないこともありました

2018-04-22 わすゆのところ少し追加

以下敗北台詞

友奈「諦めちゃ…ダメなのに…っ」
東郷「ごめん…なさい」
風「ごめん…みんな…」
樹「こんな…ところで…お姉ちゃん…」
夏凜「もっと…トレーニングしておけば」
園子(中)「ごめん…なさい」

銀「ちくしょう…!」
園子(小)「ごめん…ね」
須美「悔しい…」

乃木「ひなた…みんな…すまない…」
高嶋「ごめん、みんな…ごめんね」
千景「高嶋さん…ごめんなさい」
球子「ごめん…杏…守れなかった…」
杏「ごめん…たまっち…」

歌野「みーちゃん…ごめん」
棗「すまない…もう戦えそうにない…」
雪花「…そんな…! 私は、勇者なのに…!」

忙しくない人向けの蛇足(勇者シリーズネタバレあり)

丸亀組は彼女持ちが多いのでだいたい名前を呼ぶ

乃木「ひなた…みんな…すまない…」
・若葉が最初にひなたの名前を呼ぶのが特別感あって最高
・みんなのことも大事だったんだなあ…

球子「ごめん…杏…守れなかった…」
・球子は本編の心情を踏襲してるのかと思うとちょっと楽しい
・本編ほんと辛い事件だったね…

杏「ごめん…たまっち…」
・杏がたまっちに先輩を付けないのが新鮮
・心の奥底で同い年だったことが根付いていたのかもしれないと思うとちょっとおもしろい

千景「高嶋さん…ごめんなさい」
・ぐんちゃんが安定の高嶋さんに謝る構図で楽しい
・でもなんで高嶋さんにごめんなさいなんだろう…ラストシーン的には確かにこう続いてもおかしくないかもしれないけど

高嶋「ごめん、みんな…ごめんね」
・高嶋さんが安定の他人の前で千景の名前を呼ばなくて逆説的に愛してる気しかしない
・本編的にはぐんちゃんがああなっちゃったから逆に呼ばなくていいのかもしれないとも思ったり

讃州組は逆にほとんど名前呼ばない
東郷「ごめん…なさい」
・東郷さんは誰に謝ってるのかとか考えるとちょっと楽しい
・友奈ちゃんに謝る必然性を感じられない謎台詞なので一瞬国か…? とも思ったけど

友奈「諦めちゃ…ダメなのに…っ」
・友奈ちゃんこんな時まで五箇条が骨の髄まで染み込んでて逆に愛しい
・友奈ちゃんたちは相変わらず名前呼ばないからこういう愛なのかもしれない

風「ごめん…みんな…」
・風先輩がみんなに対して謝るのはその責任感から当然なんだけど、意外にも感じる
・みんなに謝らなきゃいけないと真剣に考えているらい責任感のある証左か…?

樹「こんな…ところで…お姉ちゃん…」
・樹ちゃんは台詞から察するに風より先に自分が死ぬと思っているのかもしれない
・普段の心情からすると置いて行かれていると思っているようなので

園子(中)「ごめん…なさい」
・最初やっぱり誰に謝ってるのかわからなかった
・園子(中)の台詞、東郷さんの台詞とほぼおなじだし、もしかしたらふたりとも銀に謝っている…?

夏凜「もっと…トレーニングしておけば」
・夏凛がこんな時までトレーニングについて後悔してるのちょっと凄すぎると思う
・最後まで自分のせいにするとか夏凜ちゃんはかっこいいな…

大橋組は三人で戦ってる前提のようにも感じるけど…
銀「ちくしょう…!」
・銀ちゃんの台詞は本編最後に同じこと言ったのかなと思うと結構来るものがある
・家族とか残してきたものに対して何もしてあげられなくなった意味でのちくしょうならきつい

園子(小)「ごめん…ね」
・園子(小)もあの満開のあと気を失う直前に同じ台詞言ったのかと思うと胸に来る
・となると対象が須美に限定されてしまう…? むしろ二人に対してのごめんね、かも

須美「悔しい…」
・須美の台詞の悔しいだけちょっと変わってる、置かれている状況にそぐわない気がするので
・戦闘に参加できなかったあの地点やあの地点の事を言ってるならたしかに悔しいが一番あてはまっていると感じる

四国外組はガチで語られなかった最後の台詞なんじゃないかと思う
歌野「みーちゃん…ごめん」
・歌野は最後水都の近くで戦ってたなあとか思ったり
・うたのんは最後の戦闘の前、自分を奮い立たせていたので、負けたらみーちゃんにまず被害が及ぶから相当悲しいだろうなあと思ったり

棗「すまない…もう戦えそうにない…」
・棗の台詞は神樹突破という状況に明らかにそぐわないので本当にそんな気がする
・一人で沖縄でがんばってたんだろうなあ…

雪花「…そんな…! 私は、勇者なのに…!」
・雪花の台詞明らかに胸に来る…。言葉とは裏腹に責任感の強い子だったんじゃないだろうか…
・自分がたいして好きじゃない世界のために戦ってこんな台詞を吐く状況に置かれるってかなり辛いと思う

以上です。